名古屋市では「住宅等の脱炭素化促進補助」として、太陽光発電・蓄電池・HEMS・V2H・ZEH等の導入を支援しています。人気が高く早期終了することもあるため、最新情報を確認しましょう。
住宅等の脱炭素化促進補助
名古屋市が実施する住宅向けの脱炭素化設備導入補助制度です。令和7年度は2025年4月16日から受付開始しましたが、2025年8月12日に予算上限到達で受付終了となるほどの人気でした。
重要:交付決定前の着工は対象外。必ず申請→交付決定を受けてから工事を開始してください。
対象設備と補助金額
主な補助金額(令和7年度実績)
太陽光発電 1〜3万円/kW 築年数・種類により変動
蓄電池 1.5万円/kWh
V2H 最大15万円
HEMS 最大3万円
ZEH 最大30万円 新築・購入
申請の流れと注意点
名古屋市の補助金は事前申請方式。着工前に申請し、交付決定を受けてから工事に着手する必要があります。また、個人の場合は「なごや太陽光倶楽部」への入会申請が必要です。
申請のポイント
全量売電の配線は対象外(自家消費が前提)。毎年度の予算には限りがあり、令和7年度は約4か月で受付終了しています。早めの準備が重要です。
愛知県の併用可能な補助金
愛知県でも「再生可能エネルギー設備導入支援事業費補助金」を実施しています。名古屋市の補助金と併用できる場合があるため、県の制度もあわせてチェックしましょう。
まとめ:予算は毎年早期終了の傾向
名古屋市の太陽光・省エネ補助金は人気が高く、年度の早い段階で予算に達することが多いです。導入を検討している方は、年度初めの受付開始に合わせて準備しましょう。
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この記事の情報は2026年3月時点のものです。最新情報は名古屋市公式サイトでご確認ください。