この記事の内容

  1. 先進医療助成事業 ― 自己負担の7割を助成
  2. 不育症治療費助成事業
  3. 北海道の不妊治療等助成事業
  4. 不妊専門相談センター
  5. 申請前に確認すること
  6. 失敗しやすいポイント
  7. 併用できる制度の確認
  8. まとめ

2022年4月から不妊治療の保険適用が拡大されましたが、先進医療は自費負担が残ります。札幌市では先進医療費の一部助成や不育症治療費の助成を行っています。

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先進医療助成事業 ― 自己負担の7割を助成

保険適用の生殖補助医療と併用して実施した先進医療にかかった費用の一部を助成する制度です。回数制限がないのが大きな特徴です。

助成内容

助成率 自己負担の7割
上限額 3.5万円/回
回数制限 なし 年間・通算ともに
対象者の要件

治療開始日の妻の年齢が43歳未満。申請日に夫婦のいずれかが札幌市内に住所を有すること。法律婚・事実婚どちらも対象です。

申請期限:1回の治療期間が終了した日の翌日から2か月以内に申請が必要です。

不育症治療費助成事業

不育症(疑いを含む)と診断された方に対して、検査・治療にかかった費用の一部を助成します。流産や死産を繰り返している方が対象で、保険適用外の治療も助成の対象に含まれます。

問い合わせ先

札幌市保健所 健康企画課(011-622-5151)

北海道の不妊治療等助成事業

北海道でも独自の不妊治療等助成事業を実施しています。札幌市の助成と併用できない場合があるため、申請前に確認が必要です。詳細は北海道保健福祉部にお問い合わせください。

不妊専門相談センター

札幌市では不妊に悩む方のために専門相談を実施しています。医師や助産師による無料相談が可能です。

札幌市不妊専門相談センター

〒060-0051 札幌市中央区南1条東1丁目
電話:011-211-3900

まとめ:先進医療は回数無制限で助成

札幌市の不妊治療費助成は回数制限がないのが大きなメリット。治療終了後2か月以内の申請期限に注意して、確実に申請しましょう。

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この記事の情報は2026年3月時点のものです。最新情報は札幌市公式サイトでご確認ください。